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Kyoto 一晴画廊 ICHIHARU GALLERY art director Marisa Miya Blog

京都の御所南の町家で画廊を営む一晴画廊(いちはるがろう・企画)アート・ディレクターでありアーティストの宮毬紗のブログです。展覧会、国内外で活躍するアーティストの作品情報などをお届けしています。 〒604−0951京都市中京区晴明町660(二条通り富小路西入る南側) 075−212−3484 080-5714-3753   info@ichiharugallery.com   http://ichiharugallery.com

朝日新聞さんに一晴画廊をご紹介いただきました


ご紹介が遅くなりましたが…
「木島桃村展」のオープン前日5月2日(金)、朝日新聞さんの朝刊で一晴画廊をご紹介いただきました。
真剣にメモを取りながら耳を傾けて下さる記者さんを前に、
「町家を残して、京都の文化・芸術に少しでも貢献したい!」と、必死で喋りました。
思うままの荒削りな言葉を、とても丁寧に心のこもった記事にしていただき…本当に大感謝です! 
まだ画廊をオープンする前、「本当に経営できるのだろうか?」「何も知らないのに、どうしたらいいのだろう…」と、不安でたまらない日が数ヶ月続きました。その日々のなかから、少しずつ、「何も出来ないのは当たり前。だったら、今出来ることはなんでもややればいい。そこからまた次に進めばいい」と希望を見つけ、ようやく今、「日本画を描いてきた私だからこそ出来ることをやろう!」と開き直りました(笑)。
覚悟を決めるまでの経緯を書いて、日本を代表する新聞社、朝日新聞さんに長い手紙を送らせていただきました。
朝日さんには、毎日多くの情報が寄せられると思うのですが…ひとつひとつ、ちゃんと読んで下さっているのだと感動しました!
Webでも、京都)生家の京町家、画廊に変身 画家の名和野さん改修:朝日 ...で記事を読むことができます。
よろしければ、ぜひご一読下さい。
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 木島桃村さんの掛け軸を床の間に飾れるのは、最高に幸せです。