Kyoto 一晴画廊 ICHIHARU GALLERY Blog

京都・御所南 一晴画廊(企画) 展覧会、国内外で活躍するアーティストの作品情報などをお届けしています。 〒604−0951京都市中京区晴明町660(二条通り富小路西入る南側) 075−212−3484 080-5714-3753   info@ichiharugallery.com   http://ichiharugallery.com

お知らせ:非公開絵画を見るワークショップ/中谷塾・大阪校・おとなの遠足塾(13)

 

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木島桃村 《熊の圖》明治34年

 

告知です。

 

作家の中谷彰宏さんと共に、一晴画廊にて、夭折の天才画家・木島桃村の、一般非公開の絵を見ませんか?

 

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木島桃村は、明治を代表する日本画家・木島櫻谷の弟です。

木島桜谷 - Wikipedia

 

彼は10代の若さで美術展で受賞を重ねながらも、21歳で逝去しました。

 

菊池芳文の画塾で学んでおり、将来が嘱望された天才でした。

菊池芳文 - Wikipedia

 

その桃村が残した仕事の全貌、とくに本画への下準備の過程を、中谷塾のワークショップの参加者様だけに、見ていただこうと考えました。

 

 

明治時代の、優れた画家の下仕事の全貌を見る機会は無いと思います。

 

ほぼ不可能なのです。

 

なぜなら、画家が年齢を得るごとに、下仕事は画家によって処分されてしまったり、亡くなったあとは、売却されたりして、作品が分散するからです。

 

木島桃村は、夭折であり、その早すぎる死を嘆いた家族が遺品として大切に保管していたからこそ、すべての仕事を見ることが可能になりました。

 

もちろん、ガラスケース無しで、すぐ近くで、作品を見ていただきます。

ですので、マスク、白手袋持参です。

 

 

なかなか、こんな経験はできないと思います。

偏に、所蔵されている木島家の皆様のご好意のおかげです。

 

志半ばで、筆を置かざるを得なくなった画家の魂は、作品のなかで、ずっと生き続けています。

 

ぜひご参加ください。

  

参加は、このページからお申し込みください。

 

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