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Kyoto 一晴画廊 ICHIHARU GALLERY art director Marisa Miya Blog

京都の御所南の町家で画廊を営む一晴画廊(いちはるがろう・企画)アート・ディレクターでありアーティストの宮毬紗のブログです。展覧会、国内外で活躍するアーティストの作品情報などをお届けしています。 〒604−0951京都市中京区晴明町660(二条通り富小路西入る南側) 075−212−3484 080-5714-3753   info@ichiharugallery.com   http://ichiharugallery.com

@kuaで開催の京都市立銅駝美術高校選抜展と、10月22日より「すぐそばにいてほしいもの展」開催と。

今日は、一晴画廊で撮影して下さった、京都市立銅駝美術工芸高校の生徒さんの作品を見に、堀川御池の@kuaに行ってきました。

http://www.google.co.jp/url?url=http://gallery.kcua.ac.jp/&rct=j&q=&esrc=s&sa=U&ei=-Go9VObYNYzv8gX-hIKABw&ved=0CBYQFjAA&sig2=ovUlQKVBNikFekbqbYE6hg&usg=AFQjCNEQD0Xiwuk6w-uZLMxnmJqA0wWsCw

ただいま、学校展の受賞作の選抜展が行われています。

高校生でありながら、受賞作はすべて「なるほど!」と納得できるものでした。

他者へ伝える力が強く、「もう一歩」の粘りがあり、秀作揃いで感動しました!

そんな中に、一晴画廊で撮影していただいた作品があります。

見事に学校賞を受賞されていました!

本当におめでとうございます。

最初に挨拶に来ていただいた時は、普通の高校生の印象でした。

でも、「あっ!」と感じたのは、撮影する商品の扱い方。

頭が下がるくらいに、心を込めて、非常に丁寧に商品を扱っていらっしゃいました。

当然といえば、当然かもしれません。

でも、いきなりやろうと思って出来ることではありません。

こちらが「まだ集中力が途切れないなんて」と驚くほど、何時間も懸命に撮影されていましたから、将来はきっと素晴らしいクリエーターになられると思います!

一晴画廊も、10月22日(水)より、一晴画廊セレクション展「すぐそばにいてほしいもの展」を開催いたします。

お客様に「ほっこり」していただけるような作品を展示したいと思っています。

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