Kyoto 一晴画廊 ICHIHARU GALLERY art director Marisa Miya Blog

京都の御所南の町家で画廊を営む一晴画廊(いちはるがろう・企画)アート・ディレクターでありアーティストの宮毬紗のブログです。展覧会、国内外で活躍するアーティストの作品情報などをお届けしています。 〒604−0951京都市中京区晴明町660(二条通り富小路西入る南側) 075−212−3484 080-5714-3753   info@ichiharugallery.com   http://ichiharugallery.com

梅庭展/2月25日(水)〜3月1日(日)

一晴画廊セレクションの小品展、「梅庭展」を、来週水曜日から開催いたします。 野村洋子(HIROKO NOMURA) <はにかみ> SOLD OUT 出品作家:岡田豊、斎藤和、野村洋子、長谷川幾与、宮毬紗、山名しおり、など、今後の活動に期待している新鋭作家の作品を中…

小作品展「梅庭展」のご案内

「梅庭展」一晴画廊小作品展 一晴画廊の小スペースで、小作品展を開催いたします。 出品作家:岡田豊、斎藤和、野村洋子、長谷川幾与、宮毬紗、山名しおり、など。 日程:2015年2月25日(水)から3月1日(日) 時間:12時から18時(最終日17時) 場所:一晴…

「梅庭展」/25日より小品展開催いたします

一晴画廊の小スペースで、春の小品展を開催いたします。 櫻谷文庫の特別公開に先駆けて、現在画廊にて調査しております、木島桃村の資料の一部(複写)をご覧いただけます。 また、海外のメディアでも紹介され、現在国際的に活躍中の新進気鋭作家、岡田豊さ…

京都精華大学日本画研究室三回生「わかば」展

「わかば」展は、ギャラリー知さんとの同時開催です。 こちらの写真はギャラリー知さんでの展示の様子。 昨日夜に撮影させていただきました。 外から見ても、作品が本当にきれいに見えるギャラリーです。 実物は、もっともっと素敵なオーナーさんです。 一晴…

わかば展のご案内(1)/京都精華大学日本画研究室3回生展

会場の作品を追ってご紹介します。 玄関間の床の間です。 「わかば」展/京都精華大学日本画研究室3回生展 期間:12月16日(火)〜21日(日) 場所:2カ所で同時開催です 「ギャラリー知」12時~19時(最終日 12時~18時)〒604-0995京都府京都市中京区下…

京都精華大学日本画コース三回生展が始まります

12月16日(火)より、ギャラリー智さんと一晴画廊との2カ所の会場で、京都精華大学日本画コース三回生の展覧会が開催されます。 ギャラリー知さんと共催させていただくことは、本当に光栄です。 オーナーさんの、アートへの誠意あふれる姿勢にいつも感動し…

清浄な空気を残す絵たち/刀根和也日本画展

本日、刀根和也さんの日本画展が終了いたしました。 とても不思議な展覧会でした。 いつもの展覧会では、普段よりも気が張り、テンションも「お客様へ作品の良さをお届けしなければ!」といった「オーナのテンション」で過ごすことが多いのですが… 今回は、…

刀根和也展挨拶文

日本画家の刀根和他さんの個展に寄せての挨拶文を掲載いたします。 「刀根さんの絵は、その人と、ぴたりと寄り添っている。 出会ったのは1年ほど前だ。 会う度に、若い刀根さんは、ぐいぐいと変容していく。 甘いにも苦いにも慣れてきた私は、少しの意地悪…

日本画家の刀根和也さんの個展を開催しています

12月9日から14日まで、日本画家の刀根和他さんの個展を開催しています。 京町家のなかに、荒い粒子の岩絵具の煌めきが新鮮です。 粒子が光を反射して、きらきらきれいです。 寒い日が続きますが、ぜひご高覧下さい。 刀根和也 略歴 2007 国際瀧富士美術賞入…

展示の楽しみ/Something right beside you ーすぐそばにあるもの展ー

ただいま画廊にて、「Something right beside you ーすぐそばにあるもの展ー」を開催しています。 つい最近お伺いした画廊さんで、展示作品の組み合わせが素晴らしかったので、参考にさせていただきながら、少しずつ作品を入れ替えたり、古いものを引っぱり…

展覧会始まります/Something right beside you.

そぐそばにあるもの。 家族、友達、庭の苔、壁のしみ、何度も読み返している本…。 どれも大切で、日々馴染んだ、心地良いもの。 お客様に、どんなものをお届けできれば笑顔になっていただけるのか、相変わらず試行錯誤の日々です。 そのなかで、いまの私なり…

Something right beside you.  / 次回の展覧会のお知らせ

10月22日(水)からの一晴セレクション「すぐそばにあるもの」展をご案内します。 秋の夜長に、コトリとそばに置くような作品を集めてみました。 古いものも、新しいものも。 小スペースでの展覧会ですが、ぜひご高覧下さい。 「すぐそばにあるもの」展 絵画…

@kuaで開催の京都市立銅駝美術高校選抜展と、10月22日より「すぐそばにいてほしいもの展」開催と。

今日は、一晴画廊で撮影して下さった、京都市立銅駝美術工芸高校の生徒さんの作品を見に、堀川御池の@kuaに行ってきました。 http://www.google.co.jp/url?url=http://gallery.kcua.ac.jp/&rct=j&q=&esrc=s&sa=U&ei=-Go9VObYNYzv8gX-hIKABw&ved=0CBYQFjAA&si…

AEMへ出発

この度、ART EXPO MALAYSIA 2014に参加したします。 http://www.google.co.jp/url?q=http://www.artexpomalaysia.com/&sa=U&ei=2LYfVO_tKIr88QX6j4C4Bw&ved=0CBQQFjAA&sig2=sxkb4PrExzy01pUji6F9Bw&usg=AFQjCNGHwI1MI7X7YVRCsLBOgKo_9I_dLw 画廊に人はいます…

杉本昭生さんの小さな本/「夏休みの木陰」展

「なんて美しいものが、ひっそりと世に生み出されていたのだろうか」 杉本昭生さんの本を手に取った時、ため息と共に漏れた言葉です。 こんな作品を、一晴画廊にお寄り下さるお客様へお届けできれば…その一心で、杉本さんへお願いしました。 じつは、販売用…

宮毬紗「LIFE ON FLOWERS」/「夏休みの木陰」展

LIFE ON FLOWERS 幸せの種から咲いた花たちの絵 この絵を描き出したころ、毎日布団のなかにいました。 病気で体が日に日に弱っていき、立ち上がるのも一苦労で、これまで描いていた日本画が描けなくなりました。 悲しくて、毎日泣いていました。 そんなとき…

あなたの花を描いて下さい/「夏休みの木陰」展

8月6日から展示する、一晴画廊オーナーの宮毬紗制作「LIFE ON FLOWERS」に、ぜひ皆様も参加していただきたくて、画廊に画材を置いて、自由に絵を描けるようにしたいと考えました。 皆様の毎日心に咲く花で、画廊をいっぱいにしたい! 幸せな日も、辛い日も…

子どもの瞳にプレゼント/「夏休みの木陰」展

一晴画廊は、お子さん連れも大歓迎です。 画廊で子どもたちが、とっても良いものを発見したように絵を見ている姿が好きです。 私の目に写る絵とは、ぜんぜん違った特別な贈り物を見ているようで、嬉しさにドキドキします。 子どもと絵と、大人から無償の愛と…

日々祈ること

中庭を通る風に勇気をもらい、毎日を幸せに過ごしています。 NHK文化講座「アートの現場」での講演でも宣言しましたが、私は日本画のために生きていきたいと願っています。 他のことを犠牲にするという意味ではなく、自らの芯に日本画を据えながら生きる覚悟…

祇園祭と共に/「京・古今の彩」展

祇園祭の山鉾、屏風飾りなどを見る度に「ほんまに京都はすごい町やなあ…」と感動します。 京都で生まれましたが、京の文化の奥深さを、まだ何も知らないと感じます。 「京・古今の彩」展で、荒井保男先生の京都の町の写真を飾らせていただいていました。同じ…

斉藤和先生 一晴画廊限定販売うちわ「双つ星」「有明」予約開始

斉藤和先生の「双つ星」「有明」の団扇を、一晴画廊で限定販売いたします。一晴画廊だからこそ企画させていただけたと、本当に嬉しく思います。 (*合計原画5部、印刷10部のみの限定販売になります) 斉藤先生が団扇を作って下さることになった経緯は、我…

雑誌取材いただきました/「京・古今の彩」展

昨日、雑誌の取材を受けました。 画廊の中庭、床の間、展示作品などの写真を撮影いただきました。 モニターで撮影した画像を覗かせていただいたら… 「別世界みたい!」 本当に美しい世界が写っていました。 ちょうど雨上がりの中庭の奥の、緑が茂る場所に、…

明日19日は休廊日です/「京・古今の彩」

明日の19日(土)は休廊日です。 次回の休廊日は25日(金)になります。 祇園祭に合わせ、今回は変則的な休廊になっておりますので、ご了承下さい。 「京・古今の彩」展蔵田和枝、斉藤和、椹木佐和、利根和也、中村槙吾、山名しおり。吉田書皮店など、現代作…

明日が見える写真/「京・古今の彩」展

ただいま、二条通りに面した店の間で、荒井保男先生の写真を展示しています。 すべて京都の街中で撮影された写真。 ご近所のお客様がいらして「ここは〜やなぁ」「そや、角のとこや」と、弾んだ声が聞こえます。 ここ晴明町でも、古い町家はもう数件になって…

斉藤和「双つ星」/「京・古今の彩」展

台風の影響もあり、夕方から、大きな雨音が画廊に響きわたりました。 薄暗い空と、水に濡れた深い緑の景色と反比例するかのように、床の間の斉藤和「双つ星」の絵は、水の絵でありながら、程よい乾きを持って聚落壁のなかに浮かんでいます。 黒が光を含んで…

魂の集う場所/「京・古今の彩」展

もうすぐ祇園祭りです。 一晴画廊の家からも、お稚児さんが出ています。 その命は若くして戦地に散り、今は天から一晴画廊を見守ってくれています。 一晴画廊では、仏壇が茶の間(展示室)に残してあります。 展示室に仏壇があるなんて…と迷いましたが、今は…

作品たちの居場所/「京・古今の彩」展

床の間に、斉藤和先生の「有明」を飾らせていただきました。 強さと優しさを内包する作品。 床の間で、静かに、心に染み入るような青い光を放っています。 作品そのものが月のようです。 「京・古今の彩」展 蔵田和枝、斉藤和、中村槙吾、山名しおりなど、現…

明日最終日です/MOTOR LOO 写真展 「d/dt Tokyo ダルメイヤーレンズで描く」

東京からいらして下さったMOTOR LOO氏の写真展も、明日が最終日となりました。 今日もカメラを手にされたお客様が、会場のMOTOR氏と、写真の話に花を咲かせていらっしゃいました。 専門的な話で盛り上がっていらっしゃるのを拝見しているだけで、本当に楽し…

床の間と写真/MOTOR LOO 写真展「d/dt Tokyo ダルメイヤーレンズで描く」

MOTOR LOOさんの作品を、2つの床の間に展示しています。 額装された写真作品。 現代の風景が、床の間の聚落壁の土色のなかで、力強く存在しています。 MOTOR LOO 写真展 「d/dt Tokyo ダルメイヤーレンズで描く」 2014年6月3日( 火)〜8日(日)12時〜18時(…

MOTOR LOO氏の挨拶文

ただいま一晴画廊ではMOTOR LOO氏の写真展を開催しています。 画廊に展示してあります、挨拶文を掲載いたします。 はじめましてMOTOR LOO です。 写真展「d/dt Tokyo」は、今から70年以上前に製造された古いムービーカメラ用のレンズで東京をスナ…

無事にブログを引っ越ししてきました

無事にブログを引っ越しました。 相変わらずの鈍臭い性格です。 「アドレス書いてたっけ?」「あ…しまった!データ消してしもうた!」などと少々時間がかかりましたが、気分も新たに壮快なスタートです! まだ少し疲れは残っていますが、吉田書皮店さんと6…

次回展覧会のお知らせ/MOTOR LOO写真展「d/dt Tokyo ダルメイヤーレンズで描く」

次回の展覧会のお知らせです。MOTOR LOOさんの写真展「d/dt Tokyo ダルメイヤーレンズで描く」を6月3日(火)より開催いたします。実際にカメラを見せていただいたのですが、70年以上前の映画に使用されていたダルメイヤーレンズをデジタルカメラに付け…

「日本画家木島櫻谷 夭折の弟 木島桃村展」を終えて…

昨日、「日本画家木島櫻谷 夭折の弟 木島桃村展」の最終日を無事に終えました。本展覧会では、朝日新聞社様、京都新聞社様、各先生方のお力もあり、本当に多くの方に御来廊いただきました。皆様、お忙しいなか足をお運び下さいまして、真にありがとうござい…

本日最終日/「日本画家木島櫻谷 夭折の弟 木島桃村展」

5月3日からの桃村展も、本日いよいよ最終日を迎えました。一昨日には、京都市立銅駝美術工芸高校様の3年生の授業もあり、若い方にも多くを学んでいただける良い機会を木島様に頂戴いたしましたことを、心から感謝しております。また、昨日で3回目になり…

未来の櫻谷、桃村さんと授業/京都市立銅駱駝美術工芸高校様と「木島桃村展」

本日、京都市立銅駝美術工芸高校の日本画科2年生の皆様が、画廊で体験授業をされました。簡単な鑑賞のための知識を学ばれた後、木島温夫様から櫻谷「一夜の夢」にまつわる話をお聞きになりました。その後、実習として、写生帖と草稿などを実際に扱っていた…

オーナーからのご挨拶を掲載します/「日本画家木島櫻谷 夭折の弟 木島桃村展」

会場に展示してあります、わたくし一晴画廊のオーナー宮毬紗からのご挨拶を掲載いたします。 ごあいさつ 木島温夫様から「木島桃村の展覧会をしたいのですが」とお話をいただいたのは、今年の1月末、まだ開廊したばかりの頃でした。木島家とは、私の曾祖父の…

画廊で高校生の授業/京都市立銅駝美術工芸高等学校様と「木島桃村展」

本日、京都市立銅駱駝美術工芸高等学校(以下銅駝美工)のデザイン科2年の学生さんと、同校3年生の芸術学部志望の学生さんがお見えになりました。画廊での体験授業です。木島温夫様のご好意で、実際に木島桃村の写生帖を扱っていただきました。皆、手をき…

京都新聞社様に掲載いただきました/「日本画家木島櫻谷 夭折の弟 木島桃村展」

昨日の京都新聞(21014年5月10日朝刊)に桃村展の記事を掲載いただきました。ありがとうございました。本日も記事をお読みいただいた多くのお客様が、画廊にお見えになっています。少しずつ桃村さんのことを皆様に知っていただけて、本当に嬉しいです!取材…

朝日新聞さんに一晴画廊をご紹介いただきました

ご紹介が遅くなりましたが…「木島桃村展」のオープン前日5月2日(金)、朝日新聞さんの朝刊で一晴画廊をご紹介いただきました。真剣にメモを取りながら耳を傾けて下さる記者さんを前に、「町家を残して、京都の文化・芸術に少しでも貢献したい!」と、必死…

蔵田和枝先生、受賞おめでとうございます!

今年の2月に一晴画廊企画で個展を開催された染織作家の蔵田和枝先生が、この度、第36回日本新工芸展「上野の森美術館奨励賞」を受賞されました。本当におめでとうございます!先日、蔵田先生とお祝いの食事会をしたのですが…あれほど豊かな完成と技術を持っ…

木島桃村略年譜/「日本画家木島櫻谷 夭折の弟 木島桃村展」

木島温夫様の作成された、木島桃村(米三郎)の年譜を掲載いたします。今回の展覧会は、これまで木島様が作成された資料に大変に助けられました。桃村さんに関わることだけでなく、兄嘉一朗、櫻谷との関係も含めた資料や見解をご用意下さっていました。これ…

皆様に教えを乞いつつ…/「日本画家木島櫻谷 夭折の弟 木島桃村展」

桃村さんのお陰でしょうか…毎日、素晴らしいお客様がいらしてくださり、日本画のこと、京都の芸術のこと、作品保存のことで多くの教えを受け、大変に勉強になっています。日々、自分の無知を知りつつ、それを許して下さり教えを与えて下さる皆様のあたたかい…

写生の展示替えいたしました/「日本画家木島櫻谷 夭折の弟 木島桃村展」

桃村さんの写生帖を2冊展示しております。先週はヒヨコと人物のページを開いていましたが、今週からはカワセミと犬の写生を展示しております。お近くにお寄りの際は、ぜひご覧下さい。「木島櫻谷 夭折の弟 木島桃村展」一晴画廊2014年5月3日(土)〜…

木島温夫様ごあいさつ/「日本画家木島櫻谷 夭折の弟 木島桃村展」

会場内に設置しております、木島様のご挨拶文を紹介させていただきます。御挨拶 昨秋の木島桜谷展には、足をお運びいただきありがとうございました。ご鑑賞いただいた多くの方から弟(桃村)の事を聞かれ、あれだけの画(桃村が22歳で亡くなるときに兄桜谷と…

いよいよ開幕!/「日本画家木島櫻谷 夭折の弟 木島桃村展」

今日は、朝日新聞社様の京都の市民版に一晴画廊の記事を掲載いただきました。カラーで、とても大きくてビックリしました!画廊の成り立ちと、今回の展覧会の案内も、丁寧に取材いただいたことが伝わる、心のこもった記事にして載せていただきました。本当に…

兄弟の願いを胸に…/「日本画家木島櫻谷 夭折の弟 木島桃村展」

いよいよ明後日から「木島桃村展」が始まります。もう何日も前から、深夜まで展覧会順備にかかりきりです。私の頭も心も、今は桃谷さんでいっぱいです!じつはここ数日間、強いプレッシャーに襲われていました。「私の力で、どこまで桃村さんの良さを伝えら…

木島櫻谷<一夜の夢>を桃村展でも/「木島櫻谷 夭折の弟 木島桃村展」

今回は、木島櫻谷が弟桃村遺稿をもとに制作した<一夜の夢>(明治35年)も出品させていただくことになりました。いろんな方のご好意が重なって、まだ新米の画廊ですが、大切な作品を展示させていただける運びとなりました。今年の冬、京都、東京の泉屋博古…

櫻谷文庫さんへお伺いしました/「木島櫻谷 夭折の弟 木島桃村展」

昨日、明治から大正の京都画壇を代表する日本画家・木島櫻谷さんの曾孫にあたられる門田理様が代表理事を務められる「櫻谷文庫櫻谷文庫・洋館 - 公益財団法人 櫻谷文庫」さんへお伺いしました。京都の等持院の閑静な住宅街のなか、大変に瀟洒な建物が見えて…

木島桃村の作品を撮影しに行きました/「木島櫻谷・夭折の弟 ー 木島桃村展」

本日、木島温夫様のお宅へお伺いしました。木島桃村(このしま とうそん)の掛け軸の撮影です。ご夫妻とも、いつも快くお迎え下さり、本当に感謝しています!幼い頃の記憶の中にある、奥様の優しい笑顔は今も変わらず、懐かしくて嬉しくなります。温夫様のご…

牧﨑敦子先生の透明感/「描く・育む・私の手」展

牧﨑敦子先生の絵をご覧になったお客様は、先生の絵の透明感に、よく感動なさっています。写真ではお伝えできないのが残念です…ぜひ御来廊していだたき、本物の絵をご覧下さい!先生ご自身も、透明感のあるキラキラした素敵な女性です。今日、牧﨑先生の作品…