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Kyoto 一晴画廊 ICHIHARU GALLERY art director Marisa Miya Blog

京都の御所南の町家で画廊を営む一晴画廊(いちはるがろう・企画)アート・ディレクターでありアーティストの宮毬紗のブログです。展覧会、国内外で活躍するアーティストの作品情報などをお届けしています。 〒604−0951京都市中京区晴明町660(二条通り富小路西入る南側) 075−212−3484 080-5714-3753   info@ichiharugallery.com   http://ichiharugallery.com

山名しおり日本画個展/11月17日〜29日

山名しおり略歴 2003 京都造形芸術大学大学院 修士課程(芸術表現専攻)修了 2001 第1回佐藤太清賞展 福知山市長賞受賞/福知山市美術館(京都) 他 2002 二人展/アートギャラリー北野(京都) 2003 東方の美(京都造形芸術大学大学院企画展)/無名舎/京都…

長谷川幾与日本画展(11月3日〜8日)

長谷川幾与日本画展 長谷川幾与略歴 1984年 東京都生まれ 2011年 多摩美術大学博士前期課程美術研究科日本画領域修了 2007年 REICOF ART AWARD 2007 奨励賞受賞 2008年 第7回 雪舟の里 総社 墨彩画公募展2008 入選 2009年 アアルト大学(フィンランド)短期…

「日本画家木島櫻谷 夭折の弟 木島桃村展」を終えて…

昨日、「日本画家木島櫻谷 夭折の弟 木島桃村展」の最終日を無事に終えました。本展覧会では、朝日新聞社様、京都新聞社様、各先生方のお力もあり、本当に多くの方に御来廊いただきました。皆様、お忙しいなか足をお運び下さいまして、真にありがとうござい…

本日最終日/「日本画家木島櫻谷 夭折の弟 木島桃村展」

5月3日からの桃村展も、本日いよいよ最終日を迎えました。一昨日には、京都市立銅駝美術工芸高校様の3年生の授業もあり、若い方にも多くを学んでいただける良い機会を木島様に頂戴いたしましたことを、心から感謝しております。また、昨日で3回目になり…

木島桃村略年譜/「日本画家木島櫻谷 夭折の弟 木島桃村展」

木島温夫様の作成された、木島桃村(米三郎)の年譜を掲載いたします。今回の展覧会は、これまで木島様が作成された資料に大変に助けられました。桃村さんに関わることだけでなく、兄嘉一朗、櫻谷との関係も含めた資料や見解をご用意下さっていました。これ…

皆様に教えを乞いつつ…/「日本画家木島櫻谷 夭折の弟 木島桃村展」

桃村さんのお陰でしょうか…毎日、素晴らしいお客様がいらしてくださり、日本画のこと、京都の芸術のこと、作品保存のことで多くの教えを受け、大変に勉強になっています。日々、自分の無知を知りつつ、それを許して下さり教えを与えて下さる皆様のあたたかい…

写生の展示替えいたしました/「日本画家木島櫻谷 夭折の弟 木島桃村展」

桃村さんの写生帖を2冊展示しております。先週はヒヨコと人物のページを開いていましたが、今週からはカワセミと犬の写生を展示しております。お近くにお寄りの際は、ぜひご覧下さい。「木島櫻谷 夭折の弟 木島桃村展」一晴画廊2014年5月3日(土)〜…

木島温夫様ごあいさつ/「日本画家木島櫻谷 夭折の弟 木島桃村展」

会場内に設置しております、木島様のご挨拶文を紹介させていただきます。御挨拶 昨秋の木島桜谷展には、足をお運びいただきありがとうございました。ご鑑賞いただいた多くの方から弟(桃村)の事を聞かれ、あれだけの画(桃村が22歳で亡くなるときに兄桜谷と…

いよいよ開幕!/「日本画家木島櫻谷 夭折の弟 木島桃村展」

今日は、朝日新聞社様の京都の市民版に一晴画廊の記事を掲載いただきました。カラーで、とても大きくてビックリしました!画廊の成り立ちと、今回の展覧会の案内も、丁寧に取材いただいたことが伝わる、心のこもった記事にして載せていただきました。本当に…

兄弟の願いを胸に…/「日本画家木島櫻谷 夭折の弟 木島桃村展」

いよいよ明後日から「木島桃村展」が始まります。もう何日も前から、深夜まで展覧会順備にかかりきりです。私の頭も心も、今は桃谷さんでいっぱいです!じつはここ数日間、強いプレッシャーに襲われていました。「私の力で、どこまで桃村さんの良さを伝えら…

木島櫻谷<一夜の夢>を桃村展でも/「木島櫻谷 夭折の弟 木島桃村展」

今回は、木島櫻谷が弟桃村遺稿をもとに制作した<一夜の夢>(明治35年)も出品させていただくことになりました。いろんな方のご好意が重なって、まだ新米の画廊ですが、大切な作品を展示させていただける運びとなりました。今年の冬、京都、東京の泉屋博古…

櫻谷文庫さんへお伺いしました/「木島櫻谷 夭折の弟 木島桃村展」

昨日、明治から大正の京都画壇を代表する日本画家・木島櫻谷さんの曾孫にあたられる門田理様が代表理事を務められる「櫻谷文庫櫻谷文庫・洋館 - 公益財団法人 櫻谷文庫」さんへお伺いしました。京都の等持院の閑静な住宅街のなか、大変に瀟洒な建物が見えて…

木島桃村の作品を撮影しに行きました/「木島櫻谷・夭折の弟 ー 木島桃村展」

本日、木島温夫様のお宅へお伺いしました。木島桃村(このしま とうそん)の掛け軸の撮影です。ご夫妻とも、いつも快くお迎え下さり、本当に感謝しています!幼い頃の記憶の中にある、奥様の優しい笑顔は今も変わらず、懐かしくて嬉しくなります。温夫様のご…

牧﨑敦子先生の透明感/「描く・育む・私の手」展

牧﨑敦子先生の絵をご覧になったお客様は、先生の絵の透明感に、よく感動なさっています。写真ではお伝えできないのが残念です…ぜひ御来廊していだたき、本物の絵をご覧下さい!先生ご自身も、透明感のあるキラキラした素敵な女性です。今日、牧﨑先生の作品…

木島櫻谷の夭折の弟「木島桃村展」を開催します/次回の展覧会

日本画に携わる私には夢のような展覧会を、一晴画廊で開催できることになりました。明治、大正の京都画壇で活躍した日本画家・木島 櫻谷(このしま おうこく)の弟であり、22歳で夭折した弟の木島 桃村(このしま とうそん)の未公開の日本画を、皆様にご…

「描く・育む・私の手」展オープン

牧﨑敦子・山名しおり・宮毬紗による日本画展を開催しています。3人ともに、画家と母親を両立すべく日々懸命に生きている現在を、作品展示というカタチで表現しました。「描く・育む・私の手」展牧﨑敦子 山名しおり日本画Hands that bring up children, ha…

宮毬紗略歴/「描く・育む・私の手」展出品作家

「描く・育む・私の手」展をプロデュースする、わたくし宮毬紗の略歴をご紹介いたします。「描く・育む・私の手」展牧﨑敦子 山名しおり日本画Hands that bring up children, hands that create art .Atsuko Makizaki Shiori YamanaJapanese style painting8…

牧﨑敦子略歴/「描く・育む・私の手」展出品作家

4月8日(火)からの展覧会に出品いただく牧﨑敦子先生の略歴をご紹介します。「描く・育む・私の手」展牧﨑敦子 山名しおり日本画Hands that bring up children, hands that create art .Atsuko Makizaki Shiori YamanaJapanese style painting8 April(Tue) …

牧﨑敦子メッセージ/「描く・育む・私の手」展

「描く・育む・私の手」展牧﨑敦子 山名しおり日本画Hands that bring up children, hands that create art .Atsuko Makizaki Shiori YamanaJapanese style painting8 April(Tue) – 20 April(Sun)2014 バオバブの木を見るためにマダガスカルへ行ったのはもう…

山名しおり略歴/「描く・育む・私の手」展

「描く・育む・私の手」展の出品作家、山名しおり先生の略歴をご紹介します。「描く・育む・私の手」展牧﨑敦子 山名しおり日本画Hands that bring up children, hands that create art .Atsuko Makizaki Shiori YamanaJapanese style painting8 April(Tue) …

山名しおり作品/「描く・育む・私の手」展出品作家紹介

「積み重ねた日々」 2103 第40回創画展どうすることもできないこともあるけど、だからといって何もかも終わりという訳じゃない何が正しくて間違っているかは自分1人で決めるものでもすぐに答えが出るものでもないあの頃に戻りたい、やり直したいこと、失敗…

牧﨑敦子作品/「描く・育む・私の手」出品作家紹介

4月8日から開催の「描く・育む・私の手」展の出品作家の、日本画家・牧崎敦子先生の、過去の作品をご紹介します。「描く・育む・私の手」展牧﨑敦子 山名しおり日本画Hands that bring up children, hands that create art .Atsuko Makizaki Shiori YamanaJ…